PRODUCT ORIGIN

Ecoficus(エコフィクス)社

スペイン西部エストレマドゥーラ州カセレスにあるエコフィクス社は2003年から家族経営している会社です。彼ら自身が持っているイチジクのブランドでドライイチジクの生産、加工、それを製品にしており、原材料は彼らの有機農業が素になっています。イチジクとオレンジや干し葡萄など使ったおやつになるイチジクケーキは開始から1年ちょっとで始まり、2006年にはもっと上質なイチジクにチョコレートを付けて製造したボンボンイチジクを売り出しました。

それを始めてから国際市場に関するところに焦点を合わせて努力し、バルセロナの食品見本市のようなもの、ドイツニュルンベルクで オーガニック食品に関する展示会BioFachや、パリで世界有数の会社の食品が展示される展示会Sial Parísに定期的に参加しました。土壌への栄養供給や地球の生態系、各食通の市場のためです。

彼らの多様性なドライイチジクは Calabacita(カラバシータ)と呼ばれるイチジクでAlmoharín(アルモアリン)が原産です。Al-Moharín(アル-モアリン)はAl-Andalus(アル-アンダルス)というイスラム教の世界とキリスト教の王国の間の国境だった南山腹で、山が多くふもとに位置したアラブ起源の町の名前を指します。アラブの文化とイチジクの耕作がしっかりと自治体と結び付いています。このイチジクは唯一の成り立ちと味をしていて、シナモンのようなものやチョコレート、プラリネ、トリュフなどの材料とすばらしい調和が得られ様々な美食の使い道があります。

Los higos orgánicos

 

乾燥イチジクは炭水化物を抑え、カリウム、カルシウム、マグネシウム と繊維性質があります。

その上、鉄分の源なので生物に不可欠です。

この素晴らしいボンボンイチジクはカラバシータイチジクにアーモンドプラリネを詰めて

ベルギーチョコレートでコーティングしました。すべて有機材料を使用しています。

 

 

上の写真にある Ecoficusのイチジクパン(パンという呼び方をしていますが小麦粉などを使うパンではなく、

昔からある伝統的なパンの形に似ていたため名前だけそう呼び、実際はイチジクがギュッと集まった栄養補給できる製品)製品はすべてオーガニックで、オレンジ、リキュール、クコノミ、クランベリーなどで違う味にすることができます。

チーズやフォアグラに添えて食べたり

 

こんな風に美味しいサラダにナチュラルなイチジクパンを添えてデザートやつまみのようにするのが理想的です。

 

Aceites de oliva orgánicos

 

イチジクに続いてこのファミリービジネスで開始されたのはエストレマドゥーラ州カセレスのロスジャニジョス農園で有機栽培されているエクストラバージンオリーブオイル。エストレマドゥーラに土着しているカラスケ-ニャ、モリスカ(バスタとも呼びます)とベルディアルと呼ばれる品種のオリーブを使用しており、2015年には年間2,000L、2016年には年間5,000Lを特有のオリーブの木から厳選し限定生産しています。オリーブを搾って抽出しその他の化学加工をしていないのでビタミンE、抗酸化物質が失われることがありません。酸度は0.2%、フルーティーな香りをしており正真正銘の新鮮なオリーブジュースと言えます。

地元エストレマドゥーラの新聞では2016年にバルセロナで行ったフードフェアは成功だったと最高品質のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルの記事を捧げています。また、それ以前の2008年には環境省と多様性生物財団は彼らに生態系食物と生物多様性に配慮した取り組みを行う事業者としての授与をしました。

 

パンの味、オリーブの味、自然の味が何なのかきっと感じられるはずです。